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真犯人フラグネタバレ考察|空白の時間と住所から3人の犯人候補が!

真犯人フラグのストーリーが進み、どんどん考察も盛り上がってきています。

ドラマの複数の場面でスマホで住所を検索したり、GPSで居場所をチェックしている姿が見られました。
また、登場人物みんなの行動が全て放送されているとは限りません。

もしかしたら、放送されていない時間に、視聴者の知らないところで何か行動を起こしている可能性は十分に考えられます。

今回は、時間軸と住所から、この事件の真相を考察してみました。
すると、ある怪しい人物が浮かび上がってきました!

それでは、見ていきましょう!

真犯人フラグ|あらすじネタバレ

初回の放送で家族が失踪し、被害者の立場にあった相良凌介でしたが、冷凍遺体が亀田運輸に届いたことで事態は一転。
YouTuberの”ぷろびん”が自作自演だという動画を投稿したことが火種となって、世間からも「サイコパス」「DV夫」と叩かれるようになりました。

職場でも苦情電話が殺到して居場所を失った凌介のために、部下の二宮は家族を探すのを手伝うと言います。

そんな中、凌介が住宅メーカーの林に呼ばれて新居の建設予定地に行ってみると、そこにはローファーが埋まっていました。

一方の二宮はドライブレコーダーから手がかりを得ようと調べていました。
そして、赤い傘を差した真帆らしき女性が凌介の息子・篤人の手を引いて歩いている姿を発見。
その後ろには、娘の光莉に似た女子高生が歩いていました。

二宮が見つけたのは失踪した3人なのでしょうか?
ローファーも気になりますね。

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真犯人フラグ考察|浮かび上がる空白の時間に何してた?

事件の真相をつかむには、時間軸に沿った状況の整理が必要です。

時間軸から考察|事件当日の登場人物の行動

ここで、ここまでの放送で明らかになっている登場人物の行動をまとめてみました。

まずは家族3人が失踪した10月15日から。

  • 7時48分:凌介は妻・真帆に見送られて仕事に出かける。
  • 16時07分:橘のLINEに「たすけて」というメッセージが送られる。
  • 16時12分:仕事中に真帆から「雨でサッカー教室が中止になった」との連絡がLINEで送られてくる。
  • 16時17分:光莉が最寄り駅にいる。
  • 16時45分:篤人が青葉区川沿いの通学路を歩く。
  • 17時13分:真帆がスーパーを出る。
  • 17時18分:レコーダーに真帆・光莉・篤人らしき人物が映る。
  • 17時30分:篤人がサッカー教室に行く。
  • 19時00分:退社。篤人を迎えに行く必要がなくなったので、コンテナの書斎に寄る。
  • 21時過ぎ:凌介が書斎から出る。
  • 21時32分:凌介が駅で本木陽香に人違いされる。
  • 21時55分:凌介が帰宅する。
  • 21時56分:凌介が真帆に電話をかける。
  • 22時01分:凌介がLINEをして家を出る。
  • 22時45分:凌介が友人の店「至上の時」に到着。
  • 25時03分:凌介が「至上の時」から帰宅。

これが登場人物の主な行動を時系列でまとめたものです。

時間軸から考察|怪しい凌介の空白時間

凌介には空白の時間が2回あります。

  1. 19時に退社してから21時過ぎにコンテナ書斎にいたという2時間。
  2. 21時頃に真帆にLINEをしてから、友人のBAR「至上の時」にとうちゃくするまでのおよそ45分間。

まず、コンテナ書斎に寄ったというのは凌介自身の自己申告した証言ですから、真実だとは限りません。
本当は書斎には寄っていなかった可能性もありますね。

次に、「至上の時」に向かうまでの45分間ですが、実は自宅のアパートから「至上の時」まではもっと短い時間で着く距離だったんです。

凌介がスマホの地図で店の場所を調べたところ、車で13分の場所であると分かりました。
それなのに、45分間も何をしていたのでしょう。

見たところ、凌介は21時01分に真帆にLINEを送ってからすぐに出発していました。

さらに、凌介が家を出るときに持っていたカバンが、店に入るときにはなくなっていました。
どこに置いてきたのでしょう?

なんにせよ、凌介の行動は怪しいところが多すぎます。

時間軸から考察|サッカーコーチは嘘をついている?

ドライブレコーダーに写っていた少年が篤人であれば、篤人が17時半にサッカー教室に来たと証言したコーチの言葉は嘘だということになります。

他にも、初回でサッカー教室にGPSが落ちていたり、監視カメラがないために見回りをしているのも怪しいですね。

また、亀田運輸のマークがサッカーボールに見えることから、「サッカー」がカギになっているのではないかと言われています。

優しそうなサッカー教室の山田元哉コーチも裏がある可能性が高そうです。
引き続き注視していきましょう!

真犯人フラグ考察|謎の住所は番組のミス?

もう一つ、凌介が編集長の友人・河野俊夫とやり取りしていたLINEでおかしなところがあります。
それは、住所です。

河野「日野の店オープンしたって。金曜、サークルのみんなも集まるらしいから、俺も校了したら顔出すわ!」
河野「神奈川県横浜市都筑区多田5‐12‐1」

凌介「やっとオープン出来たんだ!俺も真帆に相談して顔出そうかな」

このやり取り自体は、少し前に交わされていたものでした。
「至上の時」の住所は東京の世田谷のはずなのに、なぜ神奈川県?と思った視聴者も多かったのではないでしょうか?

何か謎が隠されているのではないかと思い、考察を巡らせたのですが、実はこれ、番組側のミスだったんです!

凌介のLINEに送られていた神奈川県の住所は番組のミス!
実際は東京世田谷の「至上の時」の住所が送られてくるはずだった!

というわけで、この謎の住所は考察の際に考慮しないよう、皆さん注意してください!

真犯人フラグ考察|なぜ橘は住所を知っているのか?

橘は相良家と全く関係ないはずなのに、なぜか相良家のアパートの住所を知っていました。
それが分かるのが、凌介が出勤前に自宅の前で記者に追いかけられているシーンです。

凌介のアパートの前で記者に追いかけられている凌介の姿をじっと見ていました。

第1話で亀田運輸に届けられた冷凍遺体の届け先の住所は相良家の物でした。
その宛先の欄に、電話番号が書かれていませんでした。

つまり、冷凍遺体を送ってきた犯人は、「住所は知っているが電話番号を知らない人物」と言えます。

次の回で新たな進展がありそうです。
橘にも注目していきたいですね!

まとめ

『真犯人フラグ』の考察を時間軸から行ってみました。

怪しい人物は合計3人。

  • 相良凌介:空白の時間が多い。
  • サッカー教室の山田コーチ:篤人の行動について嘘をついている可能性が高い。
  • 橘一星:相良家の住所を知って、アパートの前を訪れている。

さて、次回でどこまで進展するのか、楽しみにしましょう!

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