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【時系列まとめ】ヤマカイの炎上には続きがあった!ヒューマの謝罪全文!

10代のバレエダンサーのヒューマさんが、同じくバレエダンサーのヤマカイさんに対する批判を語る動画をYouTubeに投稿し、炎上しました。

これを受け、ヤマカイさんはヒューマさんへの謝罪と説明の動画を投稿し、DMを送って和解を試みました。
しかし、ヒューマさんからの反応はなく、ヤマカイさんは「炎上商法に利用された」として活動休止に追い込まれました。

これにより、今度はヒューマさんの動画に批判が殺到。
ヒューマさんも謝罪動画を投稿することになりました。

これで収まったかと思いきや、炎上にはまだまだ続きがありました。

この記事では、ヤマカイさんの活動休止発表後の炎上やヒューマさんの謝罪内容についてまとめています。

ヤマカイさんが活動休止に追い込また経緯を知りたい方は、こちらの記事を先にお読みになってください。

ヒューマのヤマカイ批判の内容まとめ!活動休止までの経緯は? プロのバレエダンサーとしてアメリカで活躍し、自身のYouTubeチャンネル「ヤマカイTV」での活動を休止することを発表しました。 ...

【時系列】ヤマカイ活動休止後も炎上は続いていた!

ヤマカイさんとヒューマさんの炎上の経緯を時系列でまとめました。

出来事
1月15日ヒューマさんヤマカイさんを批判する動画を投稿
1月18日ヤマカイさん謝罪と弁解の動画を投稿
1月18日ヒューマさん前回の動画の続きを投稿(ヤマカイさんへの反応はなし)
1月18日以降ヒューマさんに対する批判コメントが殺到
1月20日ヤマカイさんヒューマさんへの批判コメントを辞めて欲しいと、ヒューマさんを擁護する動画を投稿
1月20日~24日ヤマカイさんヒューマさんにDMを送るも無視される。
1月24日ヤマカイさん活動休止の動画を投稿
1月24日~ヤマカイさんの活動休止を受け、ヒューマさんへの批判が拡大
(ヒューマさんの会社にも批判のメールが殺到)
1月26日ヒューマさん批判コメントを送ってくる人に対して反論文投稿
1月26日ヒューマさんヤマカイさんの活動休止動画に対する反論コメントを投稿
1月27日ヒューマさん謝罪動画を投稿
1月27日以降ヒューマさんに対する批判が再び殺到

ヤマカイさんの活動休止後、ヒューマさんに対する批判が殺到。
ヒューマさんの会社にまで責任を追及するメールが届く事態となりました。

ヒューマさんは、会社にメールを送ってきた人やヤマカイさんに対して、YouTubeのチャット蘭で反論文を投稿しました。
それでも、批判は収まらず、最終的に謝罪動画を投稿しました。

しかし、その効果はなく、炎上は続いています。

  1. 1月26日:反論文(ヒューマさん⇒会社にメールを送る人)
  2. 1月26日:反論文(ヒューマさん⇒ヤマカイさん)
  3. 1月27日:謝罪動画(ヒューマさん⇒視聴者)

ここからは、ヒューマさんの謝罪動画や反論文をまとめていきます。

ここまでの経緯を知らない人は、こちらの記事を先にお読みになってください。

ヒューマのヤマカイ批判の内容まとめ!活動休止までの経緯は? – soy-mii-channel

【炎上】ヒューマの謝罪コメント全文(1月27日)

ヤマカイさんが活動休止を発表した後、今度はヒューマさんに対する批判が殺到しました。

それにより、これまでヤマカイさんの謝罪やDMに反応を示してこなかったヒューマさんが、謝罪コメントを発表しました。

こちらがヒューマさんが謝罪コメントを発表した動画です。

約9分間にわたる動画のうち、8分半はバレエの練習風景。
謝罪コメントは、最後の30秒ほどが謝罪コメントになっています。

ヒューマさんの謝罪コメント全文がこちらです。

ヒューマさん

バレエダンサーさんはみんな努力してお客様に喜んでもらえるように必死で仕事をしています。
1人でも多くのお客様に見に来てもらい感動を与えたいと誰しもが願っています。

僕がバレエが広まってほしくないと発言したように受け取られたなら、僕の言い方が悪かったと謝罪します。
本当にごめんなさい。

僕はただ単にバレエの勘違いが広まってほしくないと願っているだけです。

僕の動画によって心を乱された方々、心配された方々、不快に思われた方々に、深くお詫び申し上げます。
本当に本当に申し訳ございませんでした。

ヒューマさんの主張をまとめると

  • バレエが広まって欲しくないと思っているわけではない。
  • バレエの勘違いが広まって欲しくないだけ。
  • 勘違いされたのは自分の言い方が悪かった。
  • 動画によって不快に思われた方々に謝罪する。

ヒューマさんは最初にヤマカイさんへの批判を語った動画の中で、「日本ではバレエをする人が世界的にも多い」と説明していました。

その上で、

ヒューマさん

バレエは芸術なので、理解できる人もいれば、分からない人もたくさんいます。

全くバレエに興味のない人やよくわからない人のために、わざわざバレエの本来の形を変えてまでバレエを広めたいとは僕は思わないし、その広めれたものはバレエではなく、”バレエのような何か”なのです。

と「バレエを広めること」について思いを語りました。

このコメントを「バレエが広待って欲しくない」と勘違いされて受け取られてしまったようです。

「全くバレエに興味のない人」に「本来の形を変えてまで」バレエを広めたいとは思わない、と言っていますね。
つまり、本来のバレエであれば広めたいということでしょう。

また、ヒューマさんは確かに「謝罪」をしていますが、これはヤマカイさんに対する謝罪ではなく、視聴者に対する謝罪となっていました。

ヤマカイに対するヒューマの反論文(1月26日)

ヤマカイに対するヒューマの反論文

ヤマカイさんは活動休止を発表した動画の中で、

  • ヒューマさんに和解のためにDMを送ったが反応がなかった。
  • ヒューマさんの対応がリスペクトのないものだった。
  • ヒューマさんのやったことは炎上商法である。

という3つの主張をしていました。

これに対して、ヒューマさんが反論をしています。

ヒューマさんの反論
ヒューマさんの反論文(引用元:https://twitter.com/gohan_oishinee/status/1486187795266027520/photo/1)
ヒューマさんの反論
ヒューマさんの反論文(引用元:https://twitter.com/gohan_oishinee/status/1486187795266027520/photo/2)

ヒューマさんはヤマカイさんからのDMに返信しなかった理由として以下の3つを挙げています。

  1. 返信を勝手に動画にされるのが嫌だった。
  2. これ以上話し合うつもりがなかった。
  3. ヤマカイさんのファンから批判コメントが来て、返信できる心の余裕がなかった。

ヒューマさんとしては、これ以上話し合うつもりはなかったようです。

ヒューマに対するネットの反応

これについて、ネット上ではさらに炎上する事態となりました。

また、ヤマカイさんのDMには返信する余裕がなかったと言っていましたが、ファンからのDMには返信しているようです。

このように、ヒューマさんを心配する人や、DMに返信しなかったことについてそこまで悪いことではないと理解を示す人もいます。

「一線を越えた人」へのヒューマの反論文(1月26日)

ヤマカイさんが活動を休止して以来、ヒューマさんの会社にも責任追及のメールが殺到しました。

ヒューマさんはそれらのメールを送った人に対して、「一線を越えた人達に」と題した反論文を投稿しており、これも炎上の火に油を注ぐ要因となりました。

ヒューマさんの反論文の内容をまとめると…

  • ヒューマさんの所属する会社に批判のメールが来たが、会社は関係ない。
  • 海外の会社から見たら、この騒動はどうでもいいと思われるだけ。
  • 会社にコメントしている人はクレイジーな人だと思われるだけ。
  • このようなクレイジーな人が将来バレエを語り始めたら嫌だ。
  • 会社にメールを送って迷惑をかけた人は自分の行動を恥じたほうが良い。

という内容になっています。

以下が反論コメントの全文です。

ヒューマさんの反論文(引用元:https://twitter.com/kokoro3en/status/1486139406658715652)
ヒューマさんの反論文(引用元:https://twitter.com/kokoro3en/status/1486139406658715652)
ヒューマさんの反論文(引用元:https://twitter.com/kokoro3en/status/1486139406658715652)

確かに、ヒューマさんがヤマカイさんを批判する意見を述べたのは会社とは無関係だったのかもしれません。
しかし、ネット上では「自分が動画を上げることで炎上し、会社にも批判が来ることを想定すべき」との意見もありました。

ヤマカイさんは活動休止、ヒューマさんはコメントで一連の騒動を沈下させようとしているようですが、まだまだ炎上は続きそうです。

まとめ

ヤマカイさんがヒューマさんに批判され、活動休止に追い込まれた騒動には、まだ続きがありました。

ヤマカイさんが謝罪動画を投稿した後、ヒューマさんに対する批判が殺到。
会社にまでヒューマさんの責任を追及するメールが届きました。

それに対して、ヒューマさんが取った行動は3つです。

  1. 1月26日:反論文(ヒューマさん⇒会社にメールを送る人)
  2. 1月26日:反論文(ヒューマさん⇒ヤマカイさん)
  3. 1月27日:謝罪動画(ヒューマさん⇒視聴者)

2度にわたって反論文をYouTubeのチャット蘭に投稿。
それでも、炎上は収まらず、最終的には謝罪動画を投稿しました。

しかし、謝罪動画も効果はなく、炎上が続いています。

一体この騒動はどのように収束するのか、2人が和解できることを願うしかありません。

ヒューマさんとヤマカイさんの炎上騒動の発端を詳しく知りたい方は、こちらの記事を先にお読みになってください。

ヒューマのヤマカイ批判の内容まとめ!活動休止までの経緯は? – soy-mii-channel

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