政治家

プーチン大統領にパーキンソン病疑惑!認知症合併で顔つきも変?

ロシアのプーチン大統領はパーキンソン病を発症しているのではないかとの噂があります。
会議中、パーキンソン病の症状である手の震えなどが見られたからです。

また、突然すぎるロシアの突然のウクライナ侵攻、プーチン大統領の顔つきや態度などから、精神状態を疑う声や認知症疑惑も浮上しています。

実は、パーキソン病は記憶障害も引き起こし、認知症の原因となります。
プーチン大統領はパーキソン病と認知症の合併症を発症しているのでしょうか?

  • プーチン大統領はパーキンソン病なの?
  • プーチン大統領がパーキンソン病と言われる理由は?
  • プーチン大統領は認知症なの?

この記事では

という疑問にお答えします。
ぜひ最後までご覧ください。

プーチン大統領はパーキンソン病?

プーチン大統領のパーキソン病疑惑の発端は?

プーチン大統領にパーキソン病の噂があります。

噂の発端は、龍谷大学の入澤崇学長のツイートでした。

病院に今のプーチンとよく似たパーキソン病患者がいた。

薬の副作用でヒステリックになっていて(中略)近くにいる者でも敵に見える。周囲の人は手を焼いていた。

このツイートは不適切だとの指摘を受けて削除されましたが、これによってプーチン大統領のパーキソン疑惑が広く知れ渡ることになりました。

※全てのパーキソン病の人=危険という認識は誤りであるため、誤解しないよう注意しましょう。

2年前にもパーキソン病疑惑が出ていた!

実は、2年前の2020年にも英大衆紙によってプーチン大統領のパーキソン病疑惑が報じられたことがありました。

しかし、このときはわざわざロシア政府が報道を否定したそうです。

精神科医の片田珠美さんは、ロシア政府の動きを疑問視しているそうです。

ロシア政府がわざわざ否定したからこそ、余計に怪しいのではないかと、ひねくれ者の私は思う。

プーチン氏、前頭側頭型認知症、いわゆるピック病を患っている可能性も:プーチン、誇大妄想か、暴発の危険性 | ビジネスジャーナル (biz-journal.jp)

確かに、わざわざ否定するということは、パーキソン病を疑われて調べられるとまずいということ。
つまり、本当にパーキソン病などの病気を発症しているのではないかと思ってしまいますね。

【証拠】プーチン大統領がパーキンソン病と言われる理由は?

プーチン大統領がパーキンソン病だと言われる理由を3つにまとめてみました。

  1. 手足が震えている
  2. 顔つきや表情が変
  3. 精神異常の疑いがある

一つずつ見ていきましょう。

➀手足が震えている

パーキソン病の最も初期段階の症状として、手足が震える「振戦」というものがあります。

【静止時振戦】

  • 何もしていないときに震えが起こる症状。
  • 片方の手足の震えから発症することが多い。
  • 1秒間に4~6回程震えるのが特徴。

実際に、テレビの報道でプーチン大統領の手足が震えていたのが目撃されています。

こちらがプーチン大統領の振戦らしき症状が見られると言われている動画です。

左手が若干動いていますね。
プーチン大統領自身は左手を握って、震えを押さえようとしているように見えます。

➁顔つきや表情が変

ネット上でよく指摘されているのが、プーチン大統領の顔つきです。
一部で影武者説がでるほど、その変化は大きいと言われています。

  • 顔が別人のようになった。
  • 無表情になった。
  • むくみでパンパンになった。

パーキソン病の症状の一つに筋固縮があり、これが原因で顔の表情が変化したのではないかと推測されます。

【筋固縮】

  • 肩、膝、指などの筋肉が固くなり、スムーズに動かしにくくなる。
  • 顔の筋肉がこわばって無表情に感じられるようになる。
  • 痛みを感じることもある。

最近のプーチン大統領は以前に比べて無表情になり、死んだような目つきになった気がするのは気のせいでしょうか…?

これは2015年12月頃のプーチン大統領です。

2015年のプーチン大統領(引用元:https://diamond.jp/articles/-/83319)

大統領に就任した2020年から比べると鋭い目つきで、顔も細いですよね。

そして、こちらが現在のプーチン大統領です。

2022年3月のプーチン大統領(引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030200482&g=int)

明らかに、目の焦点が定まっておらず、貫禄は皆無です。
たった6年でここまで変わるものなのでしょうか?

パーキソン病や認知症の薬の副作用で顔がむくんでいるのではないかとの噂もあります。

➂精神異常の疑いがある

アメリカでは、プーチン大統領の精神状態を疑問視する声が上がっています。

トランプ政権で国家安全保障会議欧州ロシア上級部長を務めたフィオナ・ヒル氏やマクフォール元駐ロシア大使も、プーチン大統領の精神状態に言及しています。

「感情的になり、極度に緊張している。病気だという噂もある」(フィオナ・ヒル氏)

「精神状態に不安定さを増している」(マクフォール元駐ロシア大使)

精神科医の中には「妄想性人格障害」の可能性を指摘する人もいます。

妄想性人格障害は他者の言動には敵意があるものと解釈して、過剰な猜疑心を持つ性格です。相手の言動に侮蔑や軽蔑、脅しや不忠がないか警戒し、言動の裏を読もうとする。そして自分の疑念を裏付けようと他者を吟味し、常に主導権を握っていたい。さらに自身の行動に否定的な反応をされると、それが自身の疑念を裏付けるものと捉えるのです」

核兵器使用チラつかせるプーチン大統領は「妄想性人格障害」か 精神科医が分析 | 東スポの社会に関するニュースを掲載 (tokyo-sports.co.jp)

最近のプーチン大統領には、「妄想幻覚障害」を疑うような言動が見られます。

  • 核をちらつかせて西側諸国を脅迫した。
  • ウクライナが攻撃的な発言をしたとして、抑止力を特別警戒に移行させた。
  • クレムリン会談で対テロ制裁を科した米国を「うその帝国」と批判した。

パーキソン病を発症している人のうち、約30%の人に妄想や幻覚症状が生じるとされています。
プーチン大統領が妄想性人格障害を発症しているとすれば、パーキソン病が原因となっている可能性がありそうですね。

プーチン大統領は認知症?

プーチン大統領
精神状態を問われているプーチン大統領(引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/163518)

ネット上では、プーチン大統領の認知症を疑う声が上がっています。

パーキソン病は、運動機能障害や精神異常障害だけではなく、認知機能の低下も引き起こします。

パーキソン病を発症した後に起こる認知症は「認知症を伴うパーキソン病(PDD)」と呼ばれます。

ある報告では、PDDの診断後12年で60%、20年で80%が認知症を発症するとされています。
現在、プーチン大統領がPDDだとすれば、今後、本格的な認知症を発症する可能性が高いということになります。

もしプーチン大統領がパーキンソン病や認知症を発症しているのであれば、核爆弾投下などの判断を誤りかねません。
一刻も早く、周りが止めるなどの対応が必要ですね。

まとめ

プーチン大統領がパーキンソン病を発症していると言われています。
その理由を3つまとめました。

  1. 手足が震えている
  2. 顔つきや表情が変
  3. 精神異常の疑いがある

また、パーキソン病が原因で認知症を発症している可能性もあるという噂もあります。

本当にプーチン大統領がパーキンソン病である決定的な証拠はありませんが、かなり専門科が精神病の指摘をしているのは事実です。

ロシアとウクライナに関する記事はこちらもご覧ください。

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